革の工程

— 香り。風合い。柔らかさ。

01.革の選定

01.革の選定

鹿革の持つ風合いを活す為、一枚一枚品質や質感等全てを吟味し、厳選します。

01.革の選定

鹿革の持つ風合いを活す為、一枚一枚品質や質感等全てを吟味し、厳選します。

02.漆

印伝に使われる漆は「接着性」「耐久性」「防水性」等優れた特徴を持つ日本独特の高級素材です。成分の漆液の中の酸素作用を利用し、表面を乾燥(硬化)させ、その美しい光沢と強い耐久性を引き出します。

02.漆

02.漆

印伝に使われる漆は「接着性」「耐久性」「防水性」等優れた特徴を持つ日本独特の高級素材です。成分の漆液の中の酸素作用を利用し、表面を乾燥(硬化)させ、その美しい光沢と強い耐久性を引き出します。

03.室

03.室

漆を乾燥させるには漆の持つ特性を利用するしか固める方法がありません。室(むろ)に置かれた製品を、職人がその日の温度・湿度等を肌で確認しながら微妙にそれらを調整し、ゆっくり時間をかけて乾燥させていきます。

03.室

漆を乾燥させるには漆の持つ特性を利用するしか固める方法がありません。室(むろ)に置かれた製品を、職人がその日の温度・湿度等を肌で確認しながら微妙にそれらを調整し、ゆっくり時間をかけて乾燥させていきます。

04.鹿革印伝の完成

長い歴史と伝統の技を踏まえながら、自然の力を借りて漆加工が出来上がり、様々な用途に合わせて縫製されてゆきます。鹿革独特の肌触りに優れた耐久性や防水性と、漆の醸し出す美しい輝きを合わせ持つ鹿革印伝の完成です。

04.鹿革印伝の完成

04.鹿革印伝の完成

長い歴史と伝統の技を踏まえながら、自然の力を借りて漆加工が出来上がり、様々な用途に合わせて縫製されてゆきます。鹿革独特の肌触りに優れた耐久性や防水性と、漆の醸し出す美しい輝きを合わせ持つ鹿革印伝の完成です。